関西支部賞受賞者

研究・事例発表(口頭発表、ポスター発表)において、参加者相互の議論の活性化に寄与した発表を表彰しています。
審査の結果、2023年度の関西支部賞受賞者は、下記の通りとなりました。
受賞されました発表者の皆様、おめでとうございます。


◆口頭発表

前田菜緒(兵庫県立大学)
「空間スケールと政策課題に対応した官民連携型の雨庭導入方法の整理と提案 -京都市と熊本県を対象に-」

丸山泰誠(滋賀県立大学大学院)
「滋賀県北部4 市のJR 駅周辺地域における施設立地と水害リスクに関する研究」

山本真夕(大阪公立大学大学院)
「木製品の生産と利用に関する意識構造の質的検討」

中村瞬(大阪公立大学大学院)
「官民連携による都市公園の管理運営における企業と市民の役割 -堺市を事例として-」

寒川達矢(香川大学)
「高松市中央通りにおける鳥類の集団ねぐらに関する調査」

田中澪梨(滋賀県立大学)
「道の駅の図解におけるグラフィック表現の実践と編集手法の開発」


◆ポスター発表

藤井渚沙・村上修一(滋賀県立大学)
Basic Research on Urban Space Design Considering Sensory Diversity
Focus on Public Open Spaces, Plazas and Parks in the Nagoya Station and Sakae Area
感覚多様性を考慮した都市空間デザインの基礎研究
−名古屋駅・栄地区の公開空地・広場・公園を対象として−

木本有紀・原祐二(和歌山大学大学院)・三瓶由紀(京都産業大学)
Observation of mammal appearance patterns using multiple motion sensor cameras in the campus site of Wakayama University
和歌山大学敷地内における自動カメラを活用した哺乳類の出現状況

矢作岳(株式会社文化財保存計画協会/千葉大学大学院)・ 王軍(株式会社文化財保存計画協会)
Design for Inheritance of History and Culture in Historic Site Planning
史跡整備における歴史文化の継承に関する空間デザインの提案

松本夕芽・嶽山洋志(兵庫県立大学大学院)
Characteristics of nature-based experience areas for children in botanical gardens and their effects on children
植物園における子ども向け体験エリアの特徴と子どもたちへの効果

寺村安也乃・村上修一(滋賀県立大学)
市街地におけるため池の親水的活用の可能性